シミの原因とは?種類が全部で6種類もあるって知ってますか?

あなたはシミが6種類もあるって知っていましたか?シミの種類によって対策も変わってくるんですよ。

できてしまったシミを薄くする対策

time 2017/04/04

最初は薄くて「これはシミかな?」くらいに思っていたものが、歳をとるごとにどんどん濃くなってきたのでこれは何とかしなければと行った対策をご紹介します。

まず一番は「これ以上濃くならないように・増やさないように」することなので、紫外対策の徹底を行いました。

夏場の日差しが強い時期はもちろんですが、実は冬でも紫外線は出ています。

その為、季節に関係なくメイク前には必ず日焼け止めを塗るようにして、化粧下地やファンデーションもSPFの数値がなるべく高いものをチョイスし使用しました。

出かけるときは顔に影の出来やすいキャップをかぶったりとなるべく日に当たらないよう注意しました。

ここまでするとある程度シミがこれ以上増えることは防げます。

次に行うことは「できてしまったシミを少しでも薄くする」です。

薄くするのに効果的なのはビタミンCと美白化粧品です。

ビタミンCはフルーツや野菜などにたくさん含まれていますが、なかなか食べ物から一気にビタミンCを摂取するのは難しいので、サプリに頼りました。

私の場合はハイチオールCです。

これがまた効果抜群で、就寝前に服用するのが一番効果があります!あとは日頃のお手入れに使用する化粧水や乳液、美容クリームは美白効果のあるものを使用します。

これで私の場合は、まだ完全とまではいきませんが1ヶ月ほどでかなり薄くなりました。

ぜひ一度お試しください。

毎日することで結果に結びつく

生理前に必ずと言っていいほど、吹き出物がでます。

年齢のせいか治りもおそく、吹き出物の後は決まってシミになります。

昔はこんなことはなかったのに。

年齢を重ねるごとに代謝が悪くなり、シミができてしまうそうです。

そこで私なりに対策をいろいろと試してみました。

まずは、保湿です。

肌は何をとっても保湿が一番大切です。

シミだけではなく、皺や吹き出物の原因にもなります。

どうするかというと、タオルを使用しない。

タオルにはたくさんの細菌が付いています。

そのタオルを顔に当てるとどうなると思いますか?
細菌が肌につきますよね?絶対にいいわけがありません。

それに、タオルの刺激は少なからず肌にはよくありません。

その為、タオルを使わずに洗顔後の濡れた肌に直接化粧水を塗るようにしました。

タオルを使わなくなってから、各段と肌の保湿力があがりました。

もう一つは、今はやりの炭酸パックです。

金額をそれなりにするので、週一回しかできませんが、かなりシミに聞いていると実感しています。

炭酸パックは、肌のターンオーバーを促してくれるので、
いらなくなったシミの原因の細胞を早く肌の外に排出することが可能です。

炭酸パックと保湿をすることによって、
今のシミが時間をかけて徐々に薄くなってきました。