シミの原因とは?種類が全部で6種類もあるって知ってますか?

あなたはシミが6種類もあるって知っていましたか?シミの種類によって対策も変わってくるんですよ。

目の下のコイン大のシミ

time 2017/04/04

25歳を過ぎた頃から目の下にうっすらとシミを発見しました。

今思えば、シミ対策もせずに外でのスポーツ等をしていました。

大変後悔しています。

そのシミは、年々濃くなり、目立つようになりました。

それからは、紫外線の強くなる5月頃から化粧の際には、日焼け止めの下地にも気を付け、外出の際には、日焼け止めクリームの使用を行いました。

元々、肌の質は、日に焼けると多少は赤くなりますが、すぐに黒くなって吸収してしまうタイプです。

一度出来てしまったこのシミは、日焼け止めクリーム等では、薄くなるわけでもなく、サイズも大きくなってきました。

そこで、試してみたのが、レーザーによるシミ取りです。

コイン大になったシミに輪ゴムではじかれたくらいの痛みで、数か所施術しました。

アイスで冷やし、絆創膏を貼り、薬をもらい約2週間。

すると、薄皮のようなものが剥けて新しい肌に生れ変わりました。

しかし、ここからが本当は、大事だったのです。

より日焼けに対してケアをしなければ今まで以上に紫外線等を吸収してしまうようです。

1年後くらいからまたシミが表れてきました。

医師に尋ねると、「シミは、完全に除去することは出来ず、レーザーを当ててもよりケアをし、何度もレーザーを当てて行くのか、それとも、化粧品によってカバーをしていくのか、どちらかになります。」と、言われました。

今は、私は、後者の方でシミ対策をしています。

20代からのシミ対策

私は21歳女です。

まだ20代だし…と今から胡坐をかいていると将来絶対に泣くことになると人生の先輩方が言っているのを聞き、今から何かしなきゃと始めたのが下記の対策たちです。

①スキンケアを念入りにする
スキンケアの際に化粧水の後に必ず美容液を顔に塗っています。

優しくハンドプレスしながら肌に浸透させます。

シミやそばかすを防ぐと聞いたことがあるビタミンC誘導体入りの美容液を必ず使用しています。

②日焼け止めを休日や家の中でも塗る
紫外線は家の中でも窓から反射して入ってくるとのことなので、休日や家の中にいるときも必ず日焼け止めを塗っています。

顔用は50AAのを、体は30AAのを、別々に使い分けています。

③外出の時間を気にする
10時から14時くらいの間は紫外線が強くなると聞いてから、買い出しなどあっても極力その時間帯は避けて外出しています。

また、その時間帯に出ざるをえないときは日焼け止めを念入りに塗るか帽子を被っています。

④柑橘類が入ったスムージーは夜に飲む
柑橘類を食べた後は紫外線が集まりやすいと聞いたことがあるため、毎日健康のためにスムージーを飲んでいるのですが、柑橘類が入っているスムージーを飲むときは朝ではなく日の沈んだ夜に飲むようにしています。